2014年01月21日

1カ月経ち

昨日で1カ月経ちましたたらーっ(汗)
時間経つのが、とにかく早く…
maronのぬくもり、心音、重みを感じたくてたまらない日々ですね…
やはり。


maronが、亡くなり病院にご挨拶に行った際に検査に出してた培養検査の結果聞きました!


しこり…maronがかかってしまった病気。
「無菌性結節性脂肪織炎」



かなり痛々しい画像でmaronは、カッコいい姿を見せたいタイプなので控えました。

全くもって知らない病気でした!
ネットでも病状などを調べても似たような病気もあるし、
免疫が、落ちてるので…それの原因?
とも考えられるし。

症状の現れ方、治療方法残しておきます。


最初寝る前のマッサージでお腹のしこりを発見→数日で大きく固くなった感じ→足から出血

お腹のしこりが、皮膚薄く破れそうになり、局部麻酔で4ヵ所切りました。

『こんなにあるのか…』とショック。


細菌培養検査の結果が出るまで10日から2週間 もかかるのだそうで「無菌性結節性脂肪織炎」について 色々と調べました。

原因不明の病気であること、 避妊・虚勢手術の際の縫合糸に反応して発病したり
ミニチュアダックスフンド、コーギー、シーズー、シェ ルティー、柴犬、チワワ、などで発生していること、 ここ数年、急激にこの病気にかかる犬が増えていること、
症状としては、体にしこりができ、ある日突然しこりがはじけて膿が出てくること
治療方法としては、縫合糸に反応している場合は、 外科的手術をしてまずその糸を取り除くこと、 それ以外の場合は、ステロイドを投薬。

ネットでの情報では、 治療をしても再発率が高いとか、長期にわたる免疫 抑制の為の投薬治療が必要とか、 ステロイド投薬による副作用の方が怖いとか、いろ んな情報があって、 調べていけばいくほど、不安な情報がたくさんで。
「とにかく、やっかいな病気です」というある動物 病院の先生のブログにあった言葉。

まだ裂けた皮膚から膿が出てきて 「全身火傷をしているような状態なので、動くのも相当きついはずです」と。聞きました!

膿を出しきれないといけないし、
ただかなり出血も半端なかったです。
難しいですよね…反対の事をしないといけない。

心臓と腎臓も逆の治療ですよね。
その中間を見つけながら…

本当に知らない病気も沢山あるし、短かにいる飼い主が把握して出来るだけ早く守らないといけないですね。

ご訪問頂き有り難うございます虹

ニックネーム yuko at 20:06| yuko事・・・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする